DIYハウツー集

ドイト ハウツー集

手作りハーブティーを楽しむには 1

ハーブを育てたら、まずためしてみたいのが簡単に楽しめるフレッシュハーブティ。民間療法としての効果だけでなく、香りとテイストで気分もリフレッシュ。

きっと素敵な時間が過ごせます。

ハーブティーの楽しみ方

摘み取ったばかりのハーブに熱湯を注ぐだけで、簡単にティーが楽しめます。自分で育てているならば、フレッシュなハーブティーを是非味わいましょう。

ハーブティーはおいしいだけでなく、さまざまな効果があるといわれています。ヨーロッパでは昔からハーブが民間療法として伝えられてきました。
最初は薬として飲まれていたハーブティーですが、今では薬としてだけでなく気分をリフレッシュ、リラックスさせるためにいろいろな場面で飲まれています。
陶器製かガラス製のポットを用意します。茶こしつきのハーブティーカップやティーサーバーなどもあるので好みで使います。初めてハーブティーを飲む人には、とりあえず1種類ずつ飲むことをおすすめします。また量と時間を間違えないように注意して下さい。
ハーブティーに好みでハチミツやレモンをたらしてもおいしく飲めます。慣れてきたら自分でブレンドしてみるといいでしょう。

★ティーの入れ方ワンポイントアドバイス

フレッシュハーブの場合にはドライの3~4倍が目安です。
 
Dry:1 = Fresh:3~4
刻んだレモンバーム&ミント
フレッシュハーブティーの入れ方
好みのフレッシュハーブを1人分大さじ1を目安に入れます。熱湯を注いで3~5分蒸らすと出来上がりです。
透明のポットなどを使うと、ハーブの葉の色やティーの色を楽しんだりできるのでおすすめです。
 
 
アイスハーブティーにするなら
アイスハーブティーにするときは、冷蔵庫で冷やすか、4~5分長めに蒸らして濃いめに出し、氷の入った
グラスに注ぎます。ティーを入れる前によく水を切るのがおいしくいれるコツです。
 
 
リラックス効果のあるブレンド(4人分)
●ラベンダー 大さじ1
●ペパーミント 大さじ2
●セージ  大さじ1
ドライハーブティーの入れ方
ドライハーブは、乾燥して葉や花が小さく見えますが、フレッシュのものより味も香りも強く凝縮されています。
ドライハーブはフレッシュの1/3~1/4程度で十分香りのあるお茶になります。
1.温めたポットに人数分のハーブを入れます。
2.沸騰したてのお湯をポットに静かに注ぎます。5.飲みごろハーブティーの出来上がりです。
3.約3分から5分蒸らします。
4.茶こしを使ってカップに静かに注ぎます。
5.飲みごろハーブティーの出来上がりです。

ヴァリエーションティー

ハーブの組み合わせ以外にも紅茶やジュースと組み合わせてもおいしく飲めます。
甘みとしてハチミツを加えたり、ステビアの葉を(1人1~2枚)をそのまま加えます。

Tea&Dry Herb
紅茶 : ドライハーブ = 7~8 : 2~3
ポットに紅茶とドライハーブを入れて熱湯を注ぎ、約3分蒸らして出来上がりです。
 
Juice&Herb ter
オレンジジュース : カモミールティー = 7 : 3
ジュースはフレッシュのものか、100%のジュースを使います。
アイスハーブティーは少し濃いめにつくりブレンドします。
 
Milk&Herb
ミルク : ドライハーブ = 1杯 : 1/2
手鍋に牛乳とカモミールやペパーミントを入れ弱火で加熱します。
沸騰する前に火を止め1~2分蒸らして出来上がりです。
ミルク&ハーブ(ミント)