DIYハウツー集

ドイト ハウツー集

リメ缶をつくろう

「これ、何かに使えそうだなぁ。捨てるのももったいないし、せっかくだからとっておこう♪」っと思って置いた缶。
ご自宅の物置や戸棚の片隅に、しばらく眠っていませんか?
今回は、そんなもったいない缶を使って、お部屋の雰囲気に合ったオシャレなリメ缶の作り方をご紹介いたします!!

準備するもの

● フリーコート3色(缶、フタ、ロゴそれぞれ1色ずつ)
● 防滑材
● 使い終わった蚊取り缶
● 紙コップ2個(プラカップなど)
● 混ぜ棒(または割り箸)
● マスキングテープ
● サンドペーパー(#120〜240程度)
● スポンジ
● ステンシルシート
● ハケ2本
● パレット(ステンシル時に使用)
半つやタイプでリメ缶におすすめ!!
フリーコート 全45色
200ml(約2㎡分)
あると便利なもの
▼ドライヤー
 速く乾燥させる

▼ウエス(布)
 余分な塗料をふき取る

▼ステッカー(転写タイプのシールなど)、または、 ステンシル・マスキングテープ
缶のデコレーションに使う

つくりかた

サンドペーパーで缶を全体的に白くザラつくくらいまで磨きます。
防滑材をキャップ1杯ほど用意します。
 
 POINT 
缶の表面にざらついた質感を出す為、防滑材を使います。
2を塗料に入れてよく混ぜます。
 
 POINT 
【防滑材の目安】
  塗料を紙コップに1cm(約30g)入れた場合
 → 防滑材をキャップ1杯(20~25g)
3の塗料をそれぞれ作り、缶やフタに塗ります。
塗り終えたら乾燥させます。下地が透ける場合は乾燥させた後、同様に2回目を塗ります。
 
 POINT 
【乾燥の目安】
  夏期 … 1時間、冬期 …2~3時間
ステンシルシートをマスキングテープで貼ります。
 
 POINT 
隙間があかないようにしっかりと貼ります。
スポンジに軽く塗料をつけ(余分な塗料は布でふき取ります)、ステンシルをしていきます。
 
 POINT 
ステンシルは軽くトントンと叩くようにします。
半乾きの状態になったら、ステンシルシートをゆっくりはがします。
7~9の工程をくり返し、デザインを仕上げ、完成となります。
 
 POINT 
お好みにあわせて、転写シートなどでデコレーションするのもおすすめです♪
 残った塗料について 
 
 
フタをしっかり閉め、涼しくて湿気の少ない場所で保管してください。
 
 
※こちらのページの画像はイメージです。
制作協力:アトムサポート株式会社 様