住宅設備購入前チェック!

現在の取付状況を教えてください
住宅設備の買い替えサポート

水栓交換の前に確認していただきたいもの編

来店相談時にご準備いただきたいもの

  • 現在の取付状況がわかる写真
    ご希望の商品がお客様のお宅に適合するものかを確認できます。
  • 現在取付されている商品の品番がわかる写真
    サイズや形状がわかるので細かい採寸をしなくても概ねわかることがあります。
    商品やメーカーによっては「品番」「型番」「商品番号」など、呼称がさまざまです。
    そんなときは商品名や番号の書かれているところを一通り撮影してきていただければ、スタッフが確認いたします。
  • 本体・その周辺の採寸
    品番が消えてしまった/わからない場合でも取付状況と寸法で商品をご案内できることもあります。
※店舗に写真をお持ちいただく際、SDカードやUSBメモリなどの記録メディアをご持参いただいても確認ができない場合があります。お手数ですがスマホ本体/デジカメなどのモニターや、紙に出力をしてきていただくなど、画像が確認ができる状態でお持ちください。
準備するもの
  • 筆記用具
  • メジャー(ない場合は紐などで代用し、定規で計測してください)
  • デジカメやスマホのカメラ機能

全体と給水管の接続状況を撮影する

水栓にはキッチンなどでよく見かけるワンホール水栓や、壁付け水栓、洗面台などで見られる台付き水栓があります。
それぞれのタイプ別で撮影方法をご紹介します。

壁付け水栓

正面/上から/横からの3つの角度から撮影をします。

横からのアングル。
壁にどのように接続しているかがわかるように撮影します。

正面。ねじで接続しているところがわかるように撮影をします。

上。横からの撮影同様に、壁との接続状況がわかるように撮影をします。

ワンホール水栓

ワンホール水栓の場合は取り付けている全体が入るように撮影をします。(横や上からの撮影はありません)

台付き水栓

正面/上から/横からの3つの角度から撮影をします。

横からのアングル。
壁にどのように接続しているかがわかるように撮影します。

正面。

上。横からの撮影同様に、壁との接続状況がわかるように撮影をします。

すべての水栓に共通して撮影をしていただきたいのが、シンクや洗面ボウルの下にある扉の中。排水/給水の状態がすべて入るように撮影します。

品番を撮影する

壁付き水栓

水栓本体の上、メーカーによっては下、裏側にある場合もあります。裏側など撮影が困難な場合、スマホの自撮り機能を使うと便利です。撮影見本は動画をご覧ください。

ワンホール水栓

ワンホール水栓は本体横にある場合が多いです(メーカー/商品によって異なります)

台付き水栓

蛇口の下の横あたりに品名が記載されている場合が多いです。

品番の探し方/撮影方法を動画でご案内しています。

採寸する

壁付き水栓

壁についている給水口/給湯口の距離(写真、横方向の矢印。左右にあるねじの中心からねじの中心まで)を採寸します。
同じく、給水口から下方向、でっぱりがあるところまで(縦方向)を計ります。

周囲に出っ張り(※写真でいうと、シンクの一番上部分が出っ張っています)がある場合は、出っ張っている部分の寸法を計ります。

ワンホール水栓

器具の直径を計測します。

台付き水栓

給水口/給湯口の距離(ねじの中心からねじの中心まで)を計ります。

おつかれさまでした。準備は以上です

撮影していただいた画像と寸法を記載したメモをドイトにお持ちください。
リフォーム担当が最適な商品をご案内いたします。

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