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シティドイト業態

業態責任者メッセージ

シティドイト事業責任者

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ホームセンターの再生、というよりは創造をしてる業態

シティドイトは神奈川(日ノ出町)に一店舗、埼玉(西川口)に一店舗を展開する、ホームセンタードイトの新業態です。
わたしたちは「圧倒的なコストダウンが図れる店」をコンセプトに掲げて、2016年にスタートしました。

長いことホームセンターを展開しているドイトですから、お客様が何を求めてドイトに来てくださっているのかはいつも気にしています。
そこであることに気が付いたのです。
一般的なお買いものとしてお越しになるお客様も多いのですが、「商品の仕入れ」としてお越しになるお客様が多かったのです。

通常、職人は卸問屋から仕入れをしますが、そういった仕入れルートを持たない事業主様や職人さんに向けて、コストダウンというメリットを付帯できるのではないか?というところからはじまりました。
ここがシティドイトのマインドです。

望むものをそろえるフレキシブルさ

シティドイトの主なお客様は、アパートやマンションのオーナー様や、飲食店オーナー様をはじめ、設備業、建築業者様。もちろん一般のお客様も大歓迎です。
マンションオーナー様の中には、鍵やトイレくらいはコスト面も考えて、自分たちで設置や付け替えをする方も多くいらっしゃいますので、店内には住宅設備を中心とした設備機器と、それに付随する部品を中心に取り揃えています。

もちろん設備屋さんの機能だけではなく、老舗ホームセンタードイトと同じようにご活用いただくこともできますので、園芸用品や日用品のお取り寄せはもちろんリフォームのご相談、受付もしています。 従来型のホームセンターの品揃えと卸問屋の持つ卸値価格といったところで、地域のお客様や企業様からもご愛顧いただいております。

他の業態との違うところとして、シティ業態に関しては営業部隊がいます。
その営業部隊がお客様のところにお伺いして、ご用聞きをして納品をしに行きます。このあたりも地域に根差したシティドイトの特徴と言えるかもしれません。

シティドイト事業責任者

凄腕MDの視点

今ではドイトの住宅設備での主力商品となってるエアコンですが、自分がドイトに入ったとき、エアコンは年間で200万円くらいしか売上げがなかったんです。
誰もがエアコンなんか売れないよって言ってたんですけど、「いや、エアコンは売れますよ」と進めていったところ、これが売れましてね。
今では50倍くらい売れるようになってドイトの中のカテゴリの中でもトップクラスの売り上げになったことがあります。

同時に設備業者様が購入されていくような、想定外のシチュエーションもできて、ここは大きい収穫を得られました。

ドイトは完全実力主義で、経験や社歴は関係なく、やりたいと思った人がやる。そこに対しての成果で評価をされる。そういう会社です。
ドン・キホーテグループの企業理念に顧客最優先主義というものがあります。
相手の立場になって物事を考えられる、顧客に寄り添った考え方を持ってくれる人と一緒に仕事をしたいですね。

シティドイト事業責任者

キャリアビジョン

キャリアマップ キャリアマップ

先輩インタビュー

シティドイト業態先輩

シティドイト業態先輩

生きた経営を学べる環境

漠然とですが会社をつくりたいと思ったんです。会社を興すとしたらやはり経営ってものは絶対欠かせないなと思って、生の経営を現場で学べるドン・キホーテグループに入りたい!と思って応募をしたのがきっかけです。

現在は2017年4月にオープンした、シティドイト西川口店の店長をしています。
店長としてまずは店頭に立つことを大事にしています。来店するお客様は何を求めているのか?何が必要とされているのかを、一人ひとり接客の中から要望を拾って売り場に反映させていきます。

毎日出社したら、まずはお店の掃除など開店に向けた準備を進めます。 営業時間に入ると、そのまま店舗内外の清掃をしながらお客様のご案内に入ったり、スタッフと業務内容の確認、指示をしています。 時には「今こういうこと考えてるんだけどどう思う」とか、アルバイトさんの意見も聞いて、売り場に反映していくことも多いです。 西川口店はオープンからまだ二か月(2017年5月取材時現在)の若いお店なので、お店の成長をさせる為、スタッフの教育に力を入れています。

人間関係の悩みを乗り越えて

接客業をやってますが、人が苦手だった頃がありました。
人との対峙の仕方というか、アルバイトさんもそうですが、目上の方に対する接し方すら当時はわからなかったんです。それで退職すらも考えました。

そのままでいるわけにもいかないので、まずは現実を受け入れることをしました。それまでは上っ面で受け止めてたんだと思うんですね。
現実を受け止めて、何が悪いんだろう、どうすればいいのかなっていうのを自分なりに解釈して。
まずは当たり前ですがその相手の立場を考えるようにしました。
自分がその人の立場だったらどうしてほしいのかを、しっかり考えてあげれば解決できたことだった。っていうのを認識してその問題を解決することができました。

今では毎日必ず一人5分以上、スタッフ個人と話す時間を大事にしていて、この一年間続けています。
よくこちらから話していると、店のこと以外のこと、プライベートなことでも、店長というよりも波多野自身、個人に話しかけてきてくれる機会が増えてきました。
家庭の悩みだったりとかもありますし、もちろん仕事の悩みも出てきます。それに加え改善案だったり自分の考えをちゃんと言ってくれるようになりました。

シティドイト業態先輩

何かあったとき思い出してもらえたらいい

オープン前には、企業様含めてですが1500件くらいチラシと名刺を持って「ドイトです」とごあいさつに伺いました。
現在では近隣のお客様からもこんなものないの?とか、こういうこと困ってるんだといったご相談をしてもらえる関係も築くことができています。

店舗に何が足りてないのかは常に気になっているので、だからできるだけお客様のところにも出向くようにしてます。
自分が知りたいんです。お客様は何がほしいんだろう。うちの店には何が足りてないかなっていうのが。

お伺いをしても基本的に「接客」は何もしないんです。自分が逆の立場だったとしたら、あれこれつつかれるのはいい気持ちがしないので。
普通に世間話をして、お客様が欲しいものとか困ってることで役に立てることが聞き出せたら、それ取り寄せできますよ?とか、この金額でウチ行けますよ?と、話をして商品を用意するだけなんです。

もちろんこれは信頼関係があってこそできること。
信頼関係が先にないと、売り込みの様に胡散臭くなってしまうので、それよりは困ったこととか何かあったらドイトの波多野に!って思い出してくれて、電話をくれるっていうのがいいんです。
それが猫の餌でもいいし、除草剤でもなんでも。
やれないことのほうが少ないと思うんですよね、ドイトって。だから自分はこれをやるだけですかね。

シティドイト業態先輩

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