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ガーデン業態

業態責任者メッセージ

ガーデン事業責任者

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DIYを軸にしたガーデニングの展開

ガーデン業態は植物を中心とした品揃えから、メンテナンス用品、外回りのガーデニング、DIYという点を軸にした業態です。

草花鉢花、洋ラン等から、観葉植物などのインテリアグリーンを中心に品揃えしていくホームセンター園芸と、それに付随する用土、鉢等の園芸用品から、園芸薬品、園芸資材、園芸道具物などを取り扱っています。
また、不要になったものを買換えの際に行う、無料引取りサービスなど、ガーデニングの中で感じられる不便や面倒、お困りごとを解決できるサービスも行っています。
更にガーデニング専門店「花ノ木」では切花やガーデン雑貨の品揃えも豊富に取り扱っています。

ガーデニングというと外回りが中心になりますが、現在はインドアにも着目しています。
生花以外にも生活にまつわるもので空気清浄、抗菌作用などの効果を発揮する「ダイヤモンド触媒加工」を施したアーティフィシャルフラワー(造花)を自社でアレンジした展開にも力を入れており、今後も拡大していく予定です。

専門店の「花ノ木」では、専門知識を持ったフラワーコンシェルジュの配置とガーデニングでの必要な商品の供給のために無料配送や組立て設置サービスも行っています。
園芸は季節の変動が大きいことから、年間を通じて季節に左右されずに利益を継続して出し続けることを重視しています。
季節の変動にはいつも手を焼いてはいますが、その反面、日本の美しい四季のうつろいをお客様に直接伝えることができる事業でもあります。「季節」という展開に対しては特に注力して実施しています。

畑違いの園芸事業に配属―あきらめないでクリアしていく力

ドイトに入社してから22年が経ちます。

若いときに自分でもお金を稼いでみたいなと思ったときに、自宅の近所にドイトがあったんです。
そもそもホームセンターというものをあんまり知らなかったんですけど、お店に行ってみるとそれまで見たことのないものや、こんな商品があるのか!という発見の連続で、 ホームセンターで働いたら楽しいだろうなと思ったことがきっかけです。

もともとはDIY関係から入り、園芸担当者の欠員が発生したことから自分は園芸担当に回ったので、実は園芸がやりたいと思ったことはありませんでした。
知らないことだらけの中で園芸をやりだしたので、様々な疑問や問題に試行錯誤しながらひとつひとつクリアしていく。その繰り返しの延長に今日の私があります。

ガーデン事業責任者

個性的なメンバーが集結

おもしろいことに園芸業態って、能力が特化した人間が多いんです。
「わたし知識だけだったらハンパないです」とか「販売はあまり得意じゃないけど販促物を作るのが得意」「売り場をつくることだけにはすごく長けてる」と言った一点特化の人間がたくさんいるんです。
人って絶対に得意不得意は必ずついてくるじゃないですか。
だからそれぞれの個性をミックスして、はじめてひとつの事業として進められているのかなっていうのは実感してます。
できなかったとしても気持ちが前向きでやる気がある人は、いつでも歓迎します。

昨今、自分でやる園芸と他人に任せる園芸が二極化してきています。
他人に任せるという部分で、ドイトのDIYの英知を生かした新しい提案ができないかなと思っています。
売り場での展開も同様に、ガーデニングに対しての需要創造を進め、立地や業態に合わせた商品構成、サービスの構築という部分を進めていきたいですね。
郊外型店舗の専門店「花ノ木」と、都市型の小規模なフラワーショップの新規出店や運営も視野に入れて進んでいきたいと思っています。

ガーデン事業責任者

キャリアビジョン

キャリアマップ キャリアマップ

先輩インタビュー

ガーデン業態先輩

ガーデン業態先輩

自営の経験を生かせる場所

以前は自分で生花店の経営していたんですが、地域の再開発で立ち退きを余儀なくされました。代替の場所も探したんですがなかなか見つからなくて、心機一転、外で働いてみるのもいいかなと思って園芸や種苗会社あたりで仕事を探してたところ、ドイトにたどり着きました。
面接のときにギフトに力を入れていきたいという話を聞きまして、もともと切り花は私の専門分野ですから、その経験も生かせるなと思いました。

入社してから一年と半年くらいになります。
現在は、市場での鉢物の仕入れと管理、それから切り花の販売を主に担当してます。
仕入れに関しては、量などの確実な数字というのはわからないので、いっぱい入れたら余ってしまったり、弱気で入れたら足りなかったりする可能性もあります。常に去年のデータや資料を参考にしながら、修正していってます。

チームで動くことの大切さ

自営の時は仕入れも自分の思った通りにやればよかったんですが、会社に所属するとなかなかそうもいかないこともあります。
店舗での勤務になったときに違いを感じたのはここでした。
接客も自分でやっていたときはこうしたほうがいいと思えば、すぐ実行に移したんですけど、会社だとルールもありますし、なによりほかのスタッフもいるチームですから、協調性を持って、情報を共有して決めていくことは大事だなと思ってます。

配属の花ノ木与野店では、比較的変わった植物へのニーズも大きいです。
あまり見たことないものとか変わったものは、数は少なくても入れておこうと思ってます。
花は種類がものすごくいっぱいあるので、できるだけ幅広い種類を取り扱って、お客様のご希望に応えられるように心がけています。

ガーデン業態先輩

お客様の笑顔がうれしい

出勤したらまず前日のスタッフからの申し合わせや注文を確認してから植物の状態を確認します。
他にも園芸は季節ごとのイベントも多いので、周りのスタッフとみんなで企画を練ることもあります。

仕入れで関して言えば自分がいいなと思ったものが、お客様と一致すると嬉しいです。 あと、切り花で言えば、自分が作ったものをお客様にお見せしたときに喜ん手頂けるのを見ると、やりがいを感じますし、良い商品を提供していこうと改めて感じますね。

ガーデン業態先輩

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