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ホームセンター業態

業態責任者メッセージ

ホームセンター事業責任者

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ホームセンタードイトの基軸

小早川:総合業態はドイトの中でいうと根幹というか、ドイトというホームセンターであり、総合のホームセンターがあるからこそプロ専門店があってリフォーム専門店ができてっていう基盤にあたると思います。

井口: DIY商品を中心に、園芸、ペット、住宅設備、インテリア、家電、それから生活必需品の日用品、食品等、幅広く扱っている業態です。 ドイトの他の業態は専門性を打ち出していますが、総合業態は商品の幅もお客様の幅も広いのが特徴です。

ドイトは可能性を試せる機会に恵まれている

小早川:小売業界全般の中でいうとドイトという会社は、できる事の自由度は高い方だと思います。
権限委譲するというドン・キホーテグループのホームセンターなので、責任もありますがやりがいもあります。
取り扱ってる品目が多い分、やれることはたくさんあるのが総合業態ならではだと思います。

井口:私はドン・キホーテからドイトに異動してきたんですが、ドイトに在籍してからの6年間は、いっぱいチャレンジしてるんです。私だけでなく、多くの人たちが いろんな業態創造や、さまざまな店舗の出店に関わっています。 そういうチャンスってほかのホームセンターにはないことだと思うんですよね。 その経験が与えられたことは自分にとっては幸運なことだったと思ってますし、今後もきっとそういうことがあるだろうから、ドイトで新しいことにチャレンジして、自分の可能性を試せる機 会はあると思います。

たとえば私が担当した「おそうじプロショップ(業務用清掃用品の販売。ネット通販、カタログ通販で展開中)」はゼロから創造していったのですが、実際にうまくいったこと、うまくいかなかったこともたくさんあります。
しかし新しいことにチャレンジするという点では必ずプラスになってるなって思ってるんです。
挑戦させてもらえる環境とチャンスがいっぱいあったっていうのはありがたかったですね。

ホームセンター事業責任者

ホームセンター事業を担う総合業態のミッション

井口:総合業態の使命は、長年愛されているお客様の期待を裏切らないことと、世の中の変化に柔軟に対応していく変化対応力です。 創業45年の中で培ってきた大切なお客様が求めることと、世の中の変化していくなかで求められるモノ、サービスの両軸を追及していかなければならないと思ってます。

来店されるお客様は40代以上の方が多いのですが、長年ドイトを選んでいただいている大切なお客様が安心して買い物できる保守的な部分と、世の中の変化に対応しチャレンジして攻めていく革新的な部分のバランスが重要だと思います。

昨今ではネットの利便性が上がって、ECオンラインショップがより便利になる中で、リアル店舗の使命とは何かを常に問うています。 また、ドイトだからこそ出来る、競合店との差別化を追及していかないとならないと思っています。

ドイトは、総合業態と別に取り組んでいる専門業態がありますので、その中で培った専門性の高い品揃え、サービスの深さを一般のお客様にも分かりやすく伝えられて、融合していくことが出来れば競合他社との差別化につながると思います。

例えば、清掃業者様が使っている業務用の洗剤や道具があるんですが、プロ用というだけあって優れた商品がたくさんあるんです。
それらの商品は、当然一般向けではないので、パッケージが地味だったり、家庭用商品に比べるとやや分かりにくかったりするんですが、プロの中では有名な商品でも一般のお客様には無名だったりします。
そんな商品を一般のお客様にも分かるように紹介できれば、奥行きの深い楽しいお店になると思うのです。そのための方法もリアル店舗ならではの伝え方があると思ってます。

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キャリアビジョン

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先輩インタビュー

ホームセンター業態先輩

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自転車販売からホームセンターを牽引していきたい

元は自転車のプロショップに勤めていました。スポーツサイクル専門のお店だったんですけど、そのあと全国どの店舗でも同じものを同じ価格で、同じサービスを受けられるというコンビニのような大手のサイクルチェーン店2社の勤務を経てドイトに入りました。

それはある程度自転車という業界で確立されてる企業だったんですが、私はひとりのお客様のためや、ある一定の年齢層のお客様に対しての品ぞろえを充実させたいという気持ちがありました。しかし、そういう特別な品揃えが許されない会社でありお店なんです。
それは正解ではあるのですが、わたしとしては地域密着でも、個人密着でも構わないので、その人や生活環境に根差した品揃えをしていくべきじゃないかと思っていたので、少しずつ会社の方針とズレが生じてきたんです。

いくつかの企業で話を聞いていたんですが、ドイトの面接のときに、こんなことを言われました。
「地域密着型のドイトの店舗で、地域、店舗ごとで特徴のある自転車屋を作ってほしい、店にスタッフにファンがついてくるような店を作りたい」と。
わたしとしては一人一人のお客様に、今後長く続くであろうお客様の自転車生活をきっかけに、自転車を含めた体の調子まですべてを面倒を見るコンシェルジュとしてドイトが中心となってやっていきたいというお話をしたところ、まさしく今後の進む道はそこだ!というところで一致しまして、現在に至ってます。

毎日新しいことができる楽しみ

今、ドイトの中で一番のチャンスとしてとらえているのが、店舗数が少ないというところ。これが一番重要。
少なければ新しいことがすぐに広まる。フットワーク軽く、すぐに生かせるというのが今のドイトの魅力ですよね。
そこをうまく使って、店舗ごとに特徴のあるところをアピールしていければ、まだまだ伸ばせていけるというふうに今考えているんです。

例えば同じ商品だって場所を変えるだけで売れるっていうことが普通にあるんです。
たとえば1万円くらいの自転車があるとしましょう。ただそれを一番奥にしまってたりとか、お客様から見えないところにしまってたりしたら意味がない。
それを通路側に出してみましょう。アピールするためにプライスをちょっと変えてみましょう。見にくいPOPがいろいろ貼ってあるならシンプルにしてみましょうってなってきたときに、お客様は変化に気がついて目を止め足を止めてくれる。

そこからお客様に合った接客をしっかりしていけば、安いモノだけが売れるんじゃなくて一つ上、二つ上、ヘタしたら電動自転車まで引っ張り上げるっていうことも可能になってくるんですね。信頼関係を築ければ、それは可能なはずなんです。

ドイトが自転車をやってますよ、しっかり面倒見ますよっていうところをアピールできるようになれば、どんどんどんどん同じ品ぞろえでも同じ価格でも売り上げは変わってくると思います。人間力が売上を変えてくるんですね。
限られた条件の中で売り上げを上げるのが一番重要なところなので、今はそこをメインで頑張っています。

ホームセンター業態先輩

自転車のプロだから出来ること

自転車に関しては、私の自信というか自慢というか誇りなんですが、私の絡んだ自転車の中では亡くなった方はいないんです。
これは重要なことです。だからいままでも自信を持って続けてこられたと思ってます。

売った後、「壊れたら持ってきて」っていうことが今までのホームセンター全般に言えることだったと思うんです。
はっきり言うと壊れたときにはもう遅いんです。

壊れるまで待つのではなくて、しっかりとした理由を説明して「点検をしてください」「何か月に一回空気入れてください」「次持ってくるのは何か月後ですよ」といったアドバイスがプロとしては必要になるはずなんですよね。

今、自分が動かさないとドイトの自転車が前に進まないっていうのがあるので、自分が一番前向きになってどんどん引っ張っていきたいと思ってます。

お客様の心に入り込めるような話術や人柄、技術知識より人間力が重要だと思っています。
自転車は難しいイメージがありますが、今は関係ありません。
お客様に明るく笑顔で会話できる人材が必要と感じています。技術知識はその後でかまいません。そんな人間力を持つ人を探しています。

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