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プロ業態

業態責任者メッセージ

プロ事業責任者

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お客様に育ててもらって成長し続けるプロ業態

プロ業態のメインとなるお客様は、主に建築業界に携わる職人のみなさん。
日々業界動向を把握しながら、本部MDは商談、定番シュミレーション、棚替えをしています。
店舗は来店される職人さんとコミュニケーションを取り、店舗商圏の建築市況を掌握し、本部MDと連携して売り場を進化させています。

どうしてもプロ店やプロショップになると、モノ軸で、価格さえ出しておけば売れるイメージを持たれがちですが、人軸においてもサービス、接客にも力を入れています。これは他の法人にはない強みかなと思っています。

ホームセンター業態と違う点は、プロ業態の店舗社員には、商品の導入及び、価格の決定権限が移譲されている点です。
来店される職人さんのリアルな声を具現化するには、本部MDが主導権を握っていると目的達成までのスピードが落ち、チャンスロスが発生しますからね。
それではせっかく来て頂いた職人さんが離れてしまいますから徹底してやっています。

知識に関しては、ドイトプロ業態の小金井公園店も岩槻店もそうですが、お客様に育ててもらってるってところがあります。
やっぱり職人さんの方が知識が豊富ですしね。お客様から知識を得て個々が成長している感じです。
普通なら怒って帰られても不思議じゃないんですが、常日頃からお客様とコミュニケーションが取れているからこそできること。
お客様のご支援とともに成長させて頂いているのがプロ業態です。

実力主義のドイトだから、アルバイト入社から業態責任者へ

もともと私はアルバイトでドイトに入ったんです。入った理由は実家の近くにドイトがあったから。
小さいころはプラモデル作ったり、自転車をいじったりするのが好きで、よくドイトを使っていたんですよ。当時からドイトのヘビーユーザーだったんです。
今思うとあの頃からドイトが好きだったのかもしれませんね。

契約社員になってからは、店舗で木材建材の担当やエクステリアの担当をしていました。
正社員になると、エクステリア部門のバイヤー、園芸業態の責任者、木材・建材部門の責任者などを経て、現在のプロ業態の責任者のポジションを任されています。正社員になってから、ちょうど10年になります。

ドイトは実力主義な会社です。社歴が短いから評価されないとか、社歴が長いから評価するといった、年功序列の評価は絶対にしない。出した結果に対して公正に評価してくれる会社です。 また、ドイトでは半期ごとに評価があり、そこで給与・賞与が決まります。そこも他社とは違う特長だと思います。 半期で給料が上がったり下がったりするから、一日一日が真剣勝負です。 プロ業態やDIYはドイトが元々得意とする、会社の中枢を担っている事業ですから、その分プレッシャーもあるし期待もされている。私達の成長こそがドイトの成長だと思っています。

プロ事業責任者

信じて任せる

人材の育成に関しては、私自身がたくさんの上司から教育、指導を受けてきましたので、その中から良い所だけを実践しています。
あとは、私が店舗で経験したことを交えながら指導もします。 意外とこの方が仕事を覚えるスピードとか、知識が入るスピードが速かったりするんですよ。
もちろん本部商談時に得た建築市況や競合店情報も交えて、情報のアップデートも欠かしません。

部下を信じて任せたら、途中で口出しをしないようにしています。もちろん、意見を求めてきたらちゃんと相談に乗ります。
そして、いい結果が出れば素直に誉めるようにしています。たとえ悪い結果が出たとしても、その事実に対して怒ったり、詰めたりはしません。
そこから何を得たのか、次にどう繋げていくのかを聞くようにしています。

あとは、意見を押し付けないようにしていますね。
上司が意見を押し付けると、どうしても部下は言いたいことを言えなくなります。 忌憚のない意見を言ってもらうためにも、日頃から自分の意見を述べたあとに「どう?」とか「どう思う?」と、疑問系を投げかけるようにしています。
意見を言えるという環境を作ることで、自然に意見交換が出来るし、部下とのコミュニケーションも増えて、売り場の活性化にもつながります。

プロ事業責任者

キャリアビジョン

キャリアマップ キャリアマップ

先輩インタビュー

プロ業態先輩

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顧客の動きを的確にとらえる

DIYに興味があって専門学校に通っていたんですが、卒業を前にして学校から紹介されたのがドイトでした。
入社から8年が経ちまして、現在はプロ業態でMDプランナーをやってます。お客様の要望を売り場に反映できるよう、商品や価格の商談などをする仕事をしています。

商品を知っていても、市場の動きやお客様の動きを捕らえていないと、的外れな交渉しかできないプランナーになってしまいます。
そのあたりでは視野を広くもっていないといけないなと思っています。

顧客の変化をとらえるっていうのは、毎日毎日「これでいい!これだ!」と思っていますけど、一日たって見直せば、やっぱりちがうなって思うことも多かったりします。
常に変化していく中で、正しいのかどうかっていうのは常に頭の中にありますし、ずっと考えていますね。

プロ業態先輩

商売人になって、小手先の商売をしてはいけないと思った

ドン・キホーテグループの企業理念には顧客最優先主義があります。
私たちのやっていることはお客様に喜んでもらうためにやってるわけで、その姿を実際に現場で見たり聞いたり、直接感じられたときに、間違ってなかったかなって体感できるんです。

こういう仕事をしていても、店を出れば一消費者になるわけで、そこは大きくは変わらないと思うんです。売り手と買い手の両方の立場がわかることになって、より一層小手先の商売をしていてはいけないと感じています。

お客様に期待を持ってご来店いただいて、それに自分たちがしっかり答えて、やっぱりドイトに来てよかったなって帰って行かれる姿にやりがいを感じます

プロ業態先輩

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