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ウィズリ・ホーム業態

業態責任者メッセージ

ウィズリ・ホーム事業責任者

ウィズリ・ホーム事業責任者

ドイトウィズリ・ホームとは?

ドイトウィズリ・ホームを展開するウィズリ・ホーム業態は、ドイトの新規事業として2015年にスタートしました。
DIYでできるセルフリフォームのご提案や必要資材の販売をはじめ、住宅設備やリフォームに関する「住まいのお困りごと」に対応した地域密着型の店舗として、現在首都圏を中心に4店舗を展開しています。

ドイトウィズリ・ホームでは、顧客ニーズに合わせた3つの料金バリエーションをご用意しております。
「自分でリフォームする。」「ドイトと一緒にリフォームする。」「プロにおまかせするリフォーム」このスリープライスメニューは不透明になりがちなリフォーム料金を明快にし、お客様のご要望に寄り沿ったサービス提供ができるようになりました。

例えば家具の補修や水栓の補修から、壁紙の張替や錠前の交換といった生活に欠かせない設備の破損は緊急性が高く、直さないといけないケースが多いのではないでしょうか。
しかし、業者さんとのスケジュールの兼ね合いで思いのほか修理まで待たされることや、緊急性を伴う修繕を専門に行うプロに頼むと、高くつくケースも少なくありません。
また、想定外の出費はできるだけ抑えたいのが消費者心理としてあるのではないでしょうか。

このような時、ドイトウィズリ・ホームではお客様ご自身で修繕(リペア)をすることで、大幅なコストダウンができることをご提案しています。ご要望に応じてリペアの方法や道具の使い方をレクチャーしたりなど、DIYのサポートをするとともに適切な費用の削減方法をご案内しています。
また、自分だけでの施工が不安な方には、店舗スタッフがお伺いしてお客様と一緒に施工する「ドイトと一緒にリフォーム」、自分ではできない住宅設備の交換などは「プロにお任せするリフォーム」として、お客様の予算やご要望に合わせた最適なリフォームプランをご提案しています。

ドイトウィズリ・ホームのミッション

ドイトウィズリ・ホームのミッションはホームセンターの再生です。
時代の変化に伴い、ホームセンターは住まいやお家のことにまつわる商材を扱うお店からバラエティ化が進んでいます。
取扱い商品は多岐にわたり、次第に本来の中核事業であった住宅設備の修理やリフォームといった、ホームセンターが提供するべきサービスが縮小したり、追いやられたりしているのが現状です。

ホームセンター事業を再びドイトの中核となる事業に育て上げていくことで、現在ドイトの主力となっている食品や日用消耗品などの展開においても、ドイトらしい攻めた商品展開を進めていくことにつながると確信しています。
ドイトは元祖ホームセンターと呼ばれたお店です。
ホームセンターはわたしたちが始めた事業ですから、その奥底に流れるホームセンター魂は、創業時から受け継いだわたしたちにしかわかり得ないことだと考えます。
ドイトのみならずホームセンター業界そのものを立ち返らせる。そんな気持ちでこのミッションに取り組んでいます。

ウィズリ・ホーム事業責任者

町の修理屋さんになりたい
 

先日、店舗の改修をしているときに丸ノコでテーブルを切っていたんです。
なかなかまっすぐ切ることができなかったんですが、熟練スタッフの手にかかると、下書きも何もないままで定規を引いたようにスパッと切り、寸法もピッタリに仕上げたのです。
技術と経験がものを言う、そんな瞬間を目の当りにしたとき、この経験を誰かと共有したいなと思いました。
この体験はコストパフォーマンスと同等、もしかしたらそれ以上の喜びが得られるなと感じたのです。

技術は習得することができますが、経験だけはやはり地道に積み重ねていくしかありません。
未経験だったとしても先輩スタッフに同行しながら学んでいく環境や、メーカー研修や社内での研修で、技術を習得していくことは十分に可能です。
また、未経験のスタッフの視点というのは、なかなか侮れないものもあります。
経験者になるほど、DIYビギナーさんの「わからない」ことがわかってあげられないこともあります。
そんなときにお客様の気持ちに寄り添えるのは、未経験で入社したスタッフならではかもしれません。
お客様よりもDIYについての知識などがあるぶん、自分で手にかけてあげることの喜びや、空きスペースにスッと収まる気持ちよさといった、DIYの楽しさをお伝えできることも未経験スタッフの成せる技かもしれませんね。

逆に施工経験や水道、電気などの工事経験をお持ちの方はすでに財産があるも同然です。 お客様と一緒に、プロとしてお客様のご要望の実現に向けて、存分にその技術と知識と経験を生かしていただければと思います。

これまで、店舗の新規展開というと、用地を探して出店というものが基本でしたが、将来的にはお客様から「ウチの近所にお店作ってよ!」と言われるようになりたいです。
町の修理屋さんのように、気軽に「ちょっと見に来てくれない?」と言われるドイトウィズリ・ホームになりたいですね。

私が考えるマネジメントは販促活動をしなくてもお客様からお声をかけていただいたりご来店いただくことなんです。
お客様が求めるお店が、求める場所にあるのであれば、こちらから「来てください!来てください!」と声を立てなくても必然的にご来店していただけると考えています。
お客様に対して想像をフル回転し、お客様がこんなものがほしい、こんなものを作りたい!ということをサポートしてあげられる。
そんな店舗とサービス展開をしていきたいと考えています。

ウィズリ・ホーム事業責任者

キャリアビジョン

キャリアマップ キャリアマップ

先輩インタビュー

ウィズリ・ホーム業態先輩

ウィズリ・ホーム業態先輩

DIY経験ゼロ

もともとドンキでアルバイトとして入社をして、社員になったあとドイトに出向という形で入りました。
日用消耗品や薬品などを担当していたんですが、正直ホームセンターやDIYは自分とはまったく無縁だったので、どうなるんだろう?という不安や期待が入り乱れてました。
先にドイトに出向していた社員や、知ってる人もいたので、これまでとは少し違うことにも挑戦してみようと思って飛び込みました。

とはいうものの、DIYはまるっきりの初心者ですから、周りのスタッフやお客様に教えていただいたことも多かったです。
現にドイトのスタッフは工事現場や施工管理などをしていた人材も多く在籍するので、わからないことはよく教えてもらいました。
たとえば水栓の工事をするときも何が必要で、どんな道具を持って行けばいいと言われて修理にあたったこともあります。
もともとはDIYの素人でしたが、こちらから聞いていけばどんどん教えてくれたので、現在ではその現場で起きていることに対してどのような処置が必要なのかの判断がつくようになりました。

今では身に着けた技術や知識をお客様にもお伝えして、ご自分で修繕ができるようにサポートもしています。
初めてのDIY経験というのを自分も持っていたからこそ、同じように初めて修繕にチャレンジしようとしているお客様も、やればできるという確信があるんですね。

お客様や仲間に支えられて

現在はドイトウィズリ・ホーム東向島店で店長をしています。
店舗の運営責任者として、従業員の管理や売り上げの確認などはもちろん、事務仕事の他、リフォームの受注や発注した商品の確認なども行っています。
東向島店にはリフォーム専属チームがあるので、時には一緒に現地調査に出向いてスタッフが寸法を取っている間に、お客様とお話しをしながら求めていることを聞き出して、新たな提案につなげていくことも多いです。

店舗運営はチームプレー。従業員はみんな、すごい協力的ですよ。
いいメンバーに囲まれてるなってのはいつも思ってます。

以前、閉店直前のお店に、文字通り店舗に駆け込んでこられたお客様がいたんです。
水漏れでお家の中が大変なことになっているとおっしゃるので、そのままお客様宅へ伺い、応急処置をしました。
すぐに専門に修理ができるスタッフに指示を出し、翌日改めて必要な部品を持ってお伺いし、修理を完了させました。

チーム内の連携の良さを改めて感じたのは言うまでもありませんが、大事な我が家が水浸しになってしまう。そんな恐怖を前にしたお客様にスピーディなサービスの提供ができたこと、なによりお客様がこれまでと同じように安心して暮らしていただける環境を取り戻せたことに喜びを感じました。

ウィズリ・ホーム業態先輩

近隣のお客様に愛される店舗に

ドイトウィズリ・ホームはリフォームやリペアに重きを置いた新しい業態です。
お客様のご要望を聞いて、ご予算や目的に合った最適なリフォームプランを提案をしています。

お客様が納得をしてリフォームをして、その結果に満足をしてくださる。
そして再びご来店いただいて「この間はありがとうね!」や「また次もお願いね!」って再びご依頼をいただくような事があります。
この言葉が何度いただいてもうれしいんです。
お客様とのコミュニケーションがしっかり取れて、且つご希望に沿った商品、サービスを提供をする。それは日々の仕事のやりがいであり、仕事をする上での原動力になっています。

プロ業態先輩

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