本気で育てる!植物・家庭菜園のポイント|土づくり特集

コラム肥料の種類とは

なぜ肥料を与えなければならないのか?
光合成だけでは植物に必要な養分は補えません。
その不足を補い、植物の体を作るのに一番多く必要な成分、肥料の三大要素「チッソ」「リン酸」「カリ」になります。
他にもカルシウム、マグネシウム、イオウの中量要素、鉄、マンガン、亜鉛、銅、塩素など様々な微量要素が必要となります。
それを補うのに肥料や堆肥、石灰が必要となってきます。
肥料の成分はとにかく多い方が良い?
答えは多すぎても、少なすぎても良くありません。
一番大事なのは各種養分のバランスです。
チッソが多すぎても株は大きく育ちますが、花付きが悪く、軟弱に育ってしまいます。
リン酸ばかりでも株は大きく育ちません、花が咲いても多くは咲きません。
土壌改良に与える堆肥にはバランスを自然に保つ役割もあり、全体の生育を良くしてくれます。