和合由依がかわいい!障害は?パラ開会式の車椅子13歳子役少女のwiki風プロフ

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パラリンピック開会式で演技をした車椅子少女は誰?和合由依さんってどんな子なの?障害はなに?気になるポイントを深堀りしました!

和合由依(わごうゆい)のwiki風プロフ

パラリンピックで演技をした車椅子少女は、和合由依さんという中学2年生です!
素晴らしい演技でしたね!
いったいどんな人物なのでしょうか?wiki風に調べました。

名前:和合由依(わごうゆい)
年齢:13歳
生年月日:2007~2008年生まれ
東京都在住
学校では生徒会の役員をしているそうです

和合由依のご家族は?

妹さんがいるそうです。

習い事はなにをしてたの?

吹奏楽部
4歳から水泳にも通っているとのこと


和合由依さんの障害は?

先天性の羊膜索症候群(手足の形態異常)
関節拘縮症(関節の動きに制限が見られるなどの症状)による上肢下肢の機能障がい
引用:スポニチ

どんな状態?

両足と左手が自由に使えない。右手だけがよく使える状態だそうです。

お芝居の内容は?

コンセプトは「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」。
空を飛ぶことを夢を見ているのに片方の翼が動かないで空が飛べない女の子。
会場を空港「パラ・エアポート」にみたててのパフォーマンス!
普段は両足左腕が自由に動かせない。片翼の飛行機にそんな自身の現状を重ねる。
しかし「自分の力だけで走り切りたい」という強い思いから、ラストシーンでは約20メートルの滑走路を自力で漕いだ姿に、視聴者のSNSなどで絶賛された。

思わずこの子は誰なんてすごい子なんだと思った人もたくさんいたのではないでしょうか。
本当に感動でしたね!

 和合さんは「周りのパフォーマーの方たちを見て感動することも多くて、自分がその場にいられることはすごいことだな、とワクワクしていた。そういう人たちと今回出会えたことは奇跡だと思うから、大切にしたい」と語った。(野村周平)朝日新聞引用

 

和合由依さんの演技経験は?子役なの? 

演技経験はほぼ素人です!
パフォーマンスが素晴らしくあの子は一体子役なの。どっかの劇団の子なのと話題になりました。
ところが全くの素人!それなのに、あのパフォーマンスは末恐ろしい!
和合由依さんは5千人以上が参加したオーディションに応募して、合格したんです。
しかも、公募のオーディションではなんと満場一致で和合由依ちゃんが選ばれたそうです。

オーディションの応募した理由は?

「学校の先生や家族に頑張っている姿を見せたい」とキャストのオーディションに応募した。

なんて泣けるのでしょうか。普段お世話になっている方々への恩返しだったのですね。もう涙が溢れてきます。

車椅子は猛練習

なんと車椅子はオーディションに合格してから練習したそうです。
本番の20メートルをラストのシーンで全力疾走するシーンがありましたが素晴らしいパフォーマンスでしたよね。(こーゆーのをちゃんとオリンピックの開会式でもやって欲しかったですよね!やればできるじゃないか位の勢いです。)

まとめ!

和合由依ちゃんは、劇団や子役さんではなく、オーディションで合格した一般の子でした。
障害は、両足と左手が自由に使えないそうです。
普段から和合由依ちゃんは吹奏楽やミュージカル鑑賞がとても好きな子だったらしく食い入るように見ていたそうです。
もしかしたらこの先もパフォーマーとしての道を歩むかもしれませんね。

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